「遊び」と「ゲーム」の違いとは?意味や違いを簡単に解釈

「遊び」と「ゲーム」の違いとは?言い換え

この記事では、「遊び」「ゲーム」の違いを分かりやすく説明していきます。

「遊び」とは?

「遊び」は、楽しみを感じられる行為のことをさします。

自由な活動で特に目的がなく面白く楽しいと感じる行動、やりたいから自発的に行う行動、自己充足的、満足を得られる活動、楽しい活動などを「遊び」としています。

「遊び」には、他の意味もあり、機械などの部品の結合部に少しゆとりを作ることも「遊び」と言いますし、酒色にふけることや賭け事をすることも「遊び」と言われます。

「ゲーム」とは?

「ゲーム」は、遊びのひとつに分類されます。

「ゲーム」には定義があり、守らなければならないルールがあり、勝負をして勝ち負けが決まるもの、はじめとおわりがあるものとされています。

遊びの中でもルールがあって勝ち負けが決まれば「ゲーム」と言えます。

例えば、おままごとは勝負ではありませんし、ルールがありません。

これに対して「鬼ごっこ」は、ルールがあり勝ち負けも決まるため「ゲーム」です。

また、機器や道具を使用した遊びの中にも「ゲーム」と呼ばれるものがあります。

トランプやプレイステーションで使用するソフトは「ゲーム」です。

「遊び」と「ゲーム」の違い

「遊び」「ゲーム」の違いを、分かりやすく解説します。

「遊び」の中に「ゲーム」が含まれていますが、「ゲーム」には、きちんとした定義があります。

ルールがあって、勝負なので勝ち負けが決まること、そしてはじめとおわりがあることです。

これがあれば「ゲーム」と言えます。

「遊び」の例文

・『子供には遊びの時間が必要だ』
・『遊びと勉強、どちらも楽しみたい』

「ゲーム」の例文

・『新しく発売されたゲームソフトを購入した』
・『ゲームばかりしていて勉強時間が確保できずに叱られた』

まとめ

「遊び」「ゲーム」の違いをお伝えしました。

「ゲーム」は、勝ち負けがある遊びで、ルールが定められています。

「遊び」のひとつですが、明確な定義があるので覚えておきましょう。