「空手」と「テコンドー」の違いとは?分かりやすく解釈

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「空手」と「テコンドー」の違い スポーツ
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この記事では、「空手」「テコンドー」の違いを分かりやすく説明していきます。

「空手」とは?

「空手」は、琉球王国時代の現在の沖縄地方で発祥したと言われる競技(格闘技)です。

打撃によって戦う競技になり、いくつかの流派が存知し、それらによってルールが少し異なります。

例えば、顔面への手による打撃が許されていないことがありますが、足によるそれは構わない為、そのような流派では、足技が多く使われているという特徴があります。

空手着と呼ばれる胴衣を着て行われるもので、中には戦うことはせず、「型」だけを競って判定による勝敗になる「空手道」というジャンルもあります。

「テコンドー」とは?

「テコンドー」は、韓国で発祥した足だけを使う競技(格闘技)になります。

「空手」に似た胴衣で戦う競技ですが、胸と頭に防具が付けるのが特徴で、「足だけのボクシング」とも表現されます。

2000年から五輪の正式種目となっており、韓国だけに留まらず、全世界でおよそ7000万人の競技人口を誇る競技だと言われており、漢字では「胎拳道」と表記されます。

「空手」と「テコンドー」の違い

「空手」「テコンドー」の違いを、分かりやすく解説します。

「空手」は、手足による打撃によって勝敗を決する競技で、相手がダウンして立ち上がれない状態になる「一本」があると、その場で勝敗が決まりますが、時間が切れると判定によってそれが決します。

「テコンドー」は、基本的には判定で勝敗が決まる競技になり、反則行為の累積によって失格となることも多いです。

競技として、アマチュアボクシングを足だけで行うと考えると分かりやすく、ボクシングでは足は使えませんが、テコンドーでは故意による手で相手に触れると反則となります。

まとめ

「空手」「テコンドー」は、このように異なります。

「空手」は日本(現在の沖縄)で発祥した競技で、「テコンドー」は韓国で生まれました。

空手も2021年(予定)の東京五輪から五輪競技に採用されることになっており、「空手道」も別にそれに含まれる予定です。

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