これから行うことや前もって決めていることを表す言葉には「つもり」や「予定」があります。
この記事では、「つもり」と「予定」の違いを分かりやすく説明していきます。
「つもり」とは?
「つもり」とは前もって決めていることや考え、意図などを表す言葉です。
「つもり」にはこれ以外にもそうなったと仮定する時や気持ちを表す時にも使います。
この場合の「つもり」は「死んだつもり」という風に使います。
「つもり」はさらに予想や計算を表す時にも使われており、こちらは「見積もり」が有名です。
「予定」とは?
「予定」とは行動や行事などを予め決めておくことをやその事柄を表す時に使う言葉です。
「予定」は英語で“schedule”や“plan”であり、カタカナ語である「スケジュール」や「プラン」は様々な場面で使われています。
「予定」は予め決めておくものであり、これを記述しておくものには「予定表」や「スケジュール帳」があります。
「予定」の類義語には「日程」がありますが、こちらは具体的な日時を表す時に使うのが特徴です。
「つもり」と「予定」の違い
「つもり」は前もって決めていることや意図を表す時、そうなったと仮定する時を表す意味があります。
「予定」は行動や行事などを予め決めておくことを表す言葉であり、日常生活から仕事の管理など色々な場面で使われています。
「つもり」の例文
・『死んだつもりで頑張ろうと言われましたが、この会社の雰囲気は個人的に合わないなと思いました』
・『そのつもりはなかったのですが、彼からの情熱的な告白に押されて付き合うことになりました』
「予定」の例文
・『今のところ再来週の予定は決まっていないので、ここで温泉に行きたいと思います』
・『予定表を参考にしたところ来週が厳しくなりそうなので、もう少し調整して欲しいと言いました』
まとめ
「つもり」や「予定」は前もって決めていることを表す言葉です。