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「jpeg」と「png」の違いとは?分かりやすく解釈

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「jpeg」と「png」の違いIT
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この記事では、「jpeg」「png」の違いを分かりやすく説明していきます。

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「jpeg」とは?

「jpeg」とは?

「jpeg」は、画像フォーマットの1つで、拡張子はその「jpeg」、または「jpg」となり、「鉄道画像001. jpeg」のような名前のファイルになります。

それらの拡張子であれば、「jpeg形式」の画像ファイルだと考えていいでしょう。

WindowsやMacでは、この形式は標準でサポートされており、特に画像処理用のソフトなどをインストールしていなくても閲覧が可能です。

PCやネットで利用される画像フォーマットとしては一番有名な形式で、圧縮フォーマットになる為、ビットマップ形式などの圧縮でないそれと比較すると、ファイルサイズが小さくなります(ただし、多少見た目として劣化してしまいます)。

「png」とは?

「png」とは?

「png」も、画像フォーマットの1つで、先の「jpeg」と同じように圧縮フォーマットになります。

こちらは透過色が使えるのが特徴で、例えば、絵が描かれている所以外の背景がそれの場合、webページ内のどんな背景色に貼り付けても、絵だけを表示することができます。

そのような使い方の為の画像フォーマットで、「png」がファイルの拡張子となり、「Portable Network Graphics」を略したものがその拡張子、及び画像形式としての名前の由来となっています。

「jpeg」と「png」の違い

「jpeg」と「png」の違い

「jpeg」「png」の違いを、分かりやすく解説します。

「jpeg」は、「Joint Photographic Experts Group」が略された名称で、不可逆形式の圧縮画像フォーマットです。

現在では最も一般的な画像形式となっており、ネット上の画像の大半にこの形式が使われています。

「png」は、先のように背景を透過させることができる為、webページによってはこちらの方が適しているフォーマットの場合があります。

こちらも圧縮フォーマットになりますが、可逆形式なので、ビットマップのような圧縮しない形式に完全な形で戻すことが可能となっています。

ただし、その分ファイルのサイズは「jpeg」より大きくなることがほとんどです。

まとめ

まとめ

「jpeg」「png」は、このように違います。

ネット上(webページ)の静止画には、このどちらかが用いられることがほとんどです。

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