「守護霊」と「ハイヤーセルフ」の違いを分かりやすく解釈

「守護霊」と「ハイヤーセルフ」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「守護霊」「ハイヤーセルフ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「守護霊」とは?

「守護霊」の意味と概要について紹介します。

「守護霊」の意味

「守護霊」「しゅごれい」と読みます。

意味は、「常に自分の側にいて守っていくれる霊のこと」です。

「守護霊」の概要

「守護霊」は、常に自分の側にいて、邪悪なものから守ってくれる霊のことを言います。

生れた時からずっとあなたの側にいる霊で、途中で変わることはなく、大人になっても同じことが殆どです。

「守護霊」は、一般的にご先祖様の中で最も高次元にいる霊のことが多いのすが、中には血縁関係がなくても「縁の深い人」のこともあります。

「守護霊」は、危険なことや邪悪なことが身近に起きると何かしらの警告やメッセージを伝えてくれているのですが、本人が気が付いてメッセージを受け取れるとは限りません。

「ハイヤーセルフ」とは?

「ハイヤーセルフ」の意味と概要について紹介します。

「ハイヤーセルフ」の意味

「ハイヤーセルフ」とは、「高次元にある自分自身の霊のこと」という意味です。

「ハイヤーセルフ」の概要

「ハイヤーセルフ」は、自分の魂でありながら、高次元にいるもののことを言います。

一般的に、魂は高い場所に行く為に、現世で輪廻転生を繰り返します。

つまり、現世は修業の場であり、次元的には低い場所なのです。

これに対して、本当の「魂」は高次元にあり、現世で修業を積むのを見守っているのです。

そして魂がより高次元に行く為に、現世で様々なイベントをセッティングする役割を担っています。

「守護霊」と「ハイヤーセルフ」の違い!

「守護霊」「常に自分の側にいて守ってくれる霊のこと」です。

「ハイヤーセルフ」「高次元いる自分自身で、人生で修業の場を与えてくれる霊のこと」です。

まとめ

今回は「守護霊」「ハイヤーセルフ」の違いをお伝えしました。

「守護霊は他人の霊」「ハイヤーセルフ自分自身の霊」と覚えておきましょう。