「対談」と「インタビュー」の違いを分かりやすく解釈

「対談」と「インタビュー」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「対談」「インタビュー」の違いを分かりやすく説明していきます。

「対談」とは?

「対談」とは、二人の人が向かい合って話し合うという意味になります。

「対話」という言葉と同義語になります。

「彼とは、楽しく対談した」「一つのテーマで彼らに対談してもらって、それを記事にまとめる」「今日は先輩との対談があるので、とても緊張している」などと、使います。

「インタビュー」とは?

「インタビュー」とは、英語では“interview”と綴ります。

意味は会見、面会となります。

例えば、新聞、雑誌、放送の記者が、取材の為に人に会って話を聞くことなどを言います。

質問する側と、答える側がいるといった形になります。

「インタビューを受けたが、何と答えたか、記憶にない」「社長にインタビューするが、何も答えてもらえなかった」などと使います。

「対談」と「インタビュー」の違い!

「対談」「インタビュー」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも人と会って話をするといった意味があります。

ですが意味がまったく違いますので混同しないようにしましょう。

まず「対談」ですが、これは二人の人が、向かい合い話し合うことを言います。

例えば雑誌記事、テレビの取材などで、二人の人を呼び、テーマを決めて話をしてもらうといった企画をするとします。

このような状態を「対談」と言います。

一方、質問をする人がいて、それにある人が答えるといった形で話が進められていくことがあります。

これは二人の人物がいても「対談」ではありません。

質問に対して、答えるといった形であれば「インタビュー」という形式と言えるでしょう。

まとめますと「対談とは二人の人が向かい合って話し合うこと、テーマなどを決めて話すこと」「インタビューとは取材の為に人に会って話を聞くこと、質問をすること、面会」となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「対談」「インタビュー」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

それぞれの言葉の意味を正しく理解して、使い分けをしていきましょう。