「リタイヤ」と「ギブアップ」の違いとは?分かりやすく解釈

「リタイヤ」と「ギブアップ」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「リタイヤ」「ギブアップ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「リタイヤ」とは?

「リタイヤ」とは?

「リタイヤ」とは英語で“retire”と綴ります。

引退すること、退職すること、という意味があります。

また試合など途中で退場、棄権することも「リタイヤ」と言います。

「リタイヤ」という言葉がどちらの意味合いなのかは、前後にある言葉から判断するようにしましょう。

「彼はリタイヤして、田舎でのんびりしている」「私はもうリタイヤした身ですから、今さら口出しする気はありません」「ゴールに近かったが、足の痛みでリタイヤした」などと、使います。

「ギブアップ」とは?

「ギブアップ」とは?

「ギブアップ」とは英語で“give up”と綴ります。

意味は降参すること、諦めることとなります。

「彼との生活はもうギブアップ」などと言いますと、一緒にやっていくことを諦める、つまり別れる、離れるといった意味になります。

「粘ったが、ここでギブアップ」「ついにギブアップする」などと、言う場合は相手に降参する、負けを認めるといった意味です。

そしてよく使う言葉「ネバーギブアップ」は、決して諦めないという姿勢を意味します。

「リタイヤ」と「ギブアップ」の違い!

「リタイヤ」と「ギブアップ」の違い!

「リタイヤ」「ギブアップ」の違いを、分かりやすく解説します。

この二つの言葉は、意味が違いますので混同しないように気をつけてください。

まず「リタイヤ」ですがこれは仕事を退職する、何かから引退するといった意味と、途中退場、棄権といった意味の二通りがあります。

一方の「ギブアップ」ですが、これは降参する、諦めるといった意味になります。

例えば定年退職、区切りをつけるといった理由で仕事を辞めることは「リタイヤ」が一般的ですが、就きたい仕事を諦める、能力的な限界を認めて辞めるといった時は「ギブアップ」の方がふさわしいでしょう。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「リタイヤ」「ギブアップ」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

それぞれの言葉の意味を正しく理解してふさわしい方を選び使うようにしましょう。