パチンコの「確変」と「時短」の違いとは?分かりやすく解釈

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パチンコにおける「確変」「時短」の違いについて、詳しく説明していきます。

パチンコの「確変」とは?

パチンコの「確変」とは?

「確変」とは、「確率変動」を略した言葉で、パチンコでデジタル式の台で、大当り確率が通常より高くなることです。

その通常時が1/300だとすると、「確変」に入ると1/50などと飛躍的に確率がよくなります。

この「確変」に入る確率との兼ね合いもあり、台によってはそれほど大きく変わらない場合もありますが、大当りをした上でこの「確変」に入らないと大量出玉は期待できません。

大当り絵柄のうち、特定の絵柄で当たるとこの確率変動に入るという台が多く、その繰り返しで出玉を増やしていきます。

次の大当りまで確率が上がったままになる台が「確変台」、特定の回数の図柄変動を消化すると元の確率に戻ってしまう(通常時落ちと言います)台は「ST台」と呼ばれています。

そのような台では、通常時に落ちるまでに大当りという繰り返しで出玉を増やすことになります。

パチンコの「時短」とは?

パチンコの「時短」とは?

「時短」は、図柄の変動時間の短縮されることで、大当り確率は通常時のままですが、これに入ると素早く変動を繰り返すことができるのが特徴です。

また、「確変」とも共通して、これらに入っている間は持ち玉がほとんど減りません。

よって、持ち玉を減らさず次の大当りが待てるというメリットがあるものの、変動回数に制限が設けられており、それが過ぎると通常時に戻ってしまいます。

奇数図柄の大当りで「確変」に突入、偶数図柄だと「時短」の方に突入というのがよくあるパチンコ台の作りで、このような場合、奇数で大当りしている間はずっと「確変」の状態が続き、「偶数」で当たってしまうと「時短」の方になり、その間に大当りができないと通常時に戻るという流れです。

パチンコの「確変」と「時短」の違い

パチンコの「確変」と「情報操作」の違い

「確変」は、大当り確率自体が上がっている為、当然当たりやすくなりますが、「時短」は、素早く変動が消化できるだけで、持ち玉のこそほとんど減りませんが、当たる確率自体は通常時と一緒です。

その為、折角大当りをしても「時短」の方だとガッカリだということになります。

まとめ

まとめ

この「確変」「時短」は、パチンコに詳しい人であれば特に解説は必要のない言葉かも知れません(普段から打っている人は、知っていて当たり前だと言えます)が、これから打ってみようと思っている人は是非覚えておいてください。