「アピールポイント」と「自己pr」の違いとは?意味や違いを簡単に解釈

「アピールポイント」と「自己pr」の違いとは?言い換え

この記事では、「アピールポイント」「自己pr」の違いを分かりやすく説明していきます。

「アピールポイント」とは?

アピールポイントとは、売り込む時などに強調する優れたところや長所のことをいいます。

英語の「appeal(アピール)」「point(ポイント)」を組み合わせた言葉になります。

アピールポイントは和製英語なので、英語でappeal pointといっても意味は通じません。

「strength」「selling points」といった言葉を使用します。

「自己pr」とは?

自己prとは、自分の良いところをアピールすることやアピールそのものをいいます。

prはpublic relationsの略語になります。

日本では広報や宣伝と訳されますが、本来は組織とそれを取り巻く公衆との間で良い関係を構築することを指す言葉です。

自己prは、主に就職活動や転職活動などで用いられています。

「アピールポイント」と「自己pr」の違い

アピールポイントは売り込む時などに強調する優れた点のことで、自己prは自分の良いところをアピールすることです。

アピールポイントは自分のことに限りません。

また、自分のアピールポイントを伝えることが自己prになります。

「アピールポイント」の例文

・『私のアピールポイントは物おじしない性格で、誰とでもすぐに打ち解けられるところです』
・『このスイーツのアピールポイントは、旬のフルーツをふんだんに使っているところになります』

「自己pr」の例文

・『職務経歴書には、経歴だけではなく自己prも入れてアピールする必要があります』
・『自己prでは、学生時代にボランティア活動に励んだことを伝えています』

まとめ

アピールポイントは売り込む時などに強調する優れた点で、自己prは自分の良いところをアピールすることです。

アピールポイントは自分のことだけに限ったものではありません。