「オフライン」と「オンライン」の違いとは?詳しく解釈

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「オフライン」と「オンライン」の違い IT
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「オフライン」「オンライン」の違いは、分かってしまうととても簡単です。

「オフライン」とは?

「オフライン」とは、電子機器類がその単体だけで利用されている状態だという意味になります。

「このPCはオフラインなの?」と使うと、何かしらのネットワークの類いに接続されていないかと聞いていることになり、インターネットのサイトが閲覧できる状態なら、それはオフラインではないと表現されます。

そのインターネットだけでなく、社内のイントラ環境に接続している状態もオフラインとは呼びません。

完全にその機器だけで動いている場合がオフラインと表現されます(直接その機器に繋がっている周辺機器は除きます)。

「オンライン」とは?

「オンライン」は、「オフライン」とは逆に、いずれかのネットワークに接続されている状態を表す言葉です。

サーバー・クライアント方式と呼ばれる状態も、このオンラインの一種だと解釈していいでしょう。

ただし、特定のゲームやシステムで使う時には、それに接続されているかどうかだけで先の「オフライン」とこの「オンライン」を使い分け、インターネットは閲覧できてもそのシステムにログインしていなければ「オフライン」と用いるような場合もあります。

「オフライン」と「オンライン」の違い

「オフライン」の状態で利用されている機器類は、「スタンドアロン」と呼ばれることがあります。

こちらを使うと完全な「オフライン」という解釈になり、先のような特定のシステムにログインしていなくても、インターネットが利用できれば「スタンドアロン」ではありません。

また、ネット上のチャットや掲示板で集まることを「オンラインミーティング」、リアルで集まることは「オフラインミーティング」と便宜上使っているような例もまま見掛けます。

まとめ

「オフライン」「オンライン」は、その機器類が何かしらの対象と通信できる状態かどうかの違いだと覚えておけばいいでしょう。

直接接続しているプリンターや記憶装置などはそれには含みません。

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