「微レ存」と「ワンチャン」の違いとは?分かりやすく解釈

「微レ存」と「ワンチャン」の違い新語・ネット語

この記事では、「微レ存」「ワンチャン」の違いを分かりやすく説明していきます。

「微レ存」とは?

「微レ存」とは?

「微レ存」の意味と概要について紹介します。

「微レ存」の意味

「微レ存」「びれぞん」または「びれそん」と読みます。

意味は「可能性は限りなく低いけれど、ゼロではない」という意味です。

「微レ存」の概要

「微レ存」「微粒子レベルで存在する」を略した言葉です。

ネットスラングとして、「可能性は限りなく低いけれど、ゼロではない」という意味で使れています。

2008年頃に、ネット上の「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」で使われる様になりました。

本来は元となる言葉があり、略されているのですが、「微レ存」の場合は先に略語として投稿され、それを見た他のユーザーか「微粒子レベルで存在している!?」とレスを入れたことから広まりました。

基本的に「〇〇は微レ存だ」と使います。

「ワンチャン」とは?

「ワンチャン」とは?

「ワンチャン」の意味と概要について紹介します。

「ワンチャン」の意味

「ワンチャン」「チャンスがある」「もしかして」「ひょっとしたら」という意味です。

「ワンチャン」の概要

「ワンチャン」「one chance」が日本語化して省略された言葉で、元々は麻雀用語として使われていました。

「劣勢ながらもまだチャンスがある」という意味でしたが、次第に「もしかして」「ひょっとしたら」という意味で使われる様になったのです。

基本的に「ワンチャン〇〇だ」と使い、「微レ存」よりは期待度が高く、ポジティブな意味が強くなります。

「微レ存」と「ワンチャン」の違い!

「微レ存」と「ワンチャン」の違い!

「微レ存」「可能性は限りなく低いけれど、ゼロではないこと」です。

「ワンチャン」「もしかして・ひょっとしたらと思うこと」です。

まとめ

まとめ

今回は「微レ存」「ワンチャン」の違いをお伝えしました。

どちらも同じ様な意味ですが、「微レ存」よりも「ワンチャン」の方が、期待度が高いと覚えておきましょう。