「望遠」と「広角」の違いとは?分かりやすく解釈

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「望遠」と「広角」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、カメラにおける「望遠」「広角」の違いを分かりやすく説明していきます。

「望遠」とは?

「望遠」は、遠くを大きく写すことができるレンズ、もしくはそのような機能のことで、レンズの場合は「望遠レンズ」と表現されます。

写真を撮る際には、焦点距離(ピント)がとても大切になりますが、「望遠レンズ」やそういった機能があると、この距離が伸ばせる為、ズームアップした撮影が可能になります。

その性能次第では、プロ野球の外野スタンドから、100m程度離れているキャッチャーの姿を大きく撮影するようなことも可能になります。

「広角」とは?

「広角」は、人間の目に見える範囲より広く撮影が可能なレンズ、機能のこととして使われています。

主に左右に対してそれができる考えて構いませんが、上下にも適用されることが多いです。

この「広角」撮影を行うと、目には見えない部分が少し曲がり、特に左右の上下が内側に食い込むような感じの写真になります。

中心部分以外が内側に曲がって見える「魚眼レンズ」と呼ばれるものを使った場合にも、この「広角」撮影になり、一般的な「広角」レンズより左右や上下が曲がった撮影が可能になります。

よって、「魚眼レンズ」は、「広角レンズ」の一種という扱いです。

「望遠」と「広角」の違い

「望遠」「広角」の違いを、分かりやすく解説します。

「望遠」は、遠くのものを近くに感じる(見える)撮影が可能になるレンズや機能のことで、「広角」は、左右、上下が人間の目で見える範囲以上に撮影することができるという意味になります。

「広角」によって曲がって見える(写る)歪みを「樽型収差」と呼んでおり、「魚眼レンズ」になると、これがより大きくなると考えてください。

まとめ

「望遠」「広角」は、このように異なります。

どちらにも対応しているレンズやカメラも多く、これらのレンズや機能を駆使することで、より臨場感があったり、迫力のある写真が撮れることでしょう。