「コロン」と「オードトワレ」の違いとは?分かりやすく解釈

「コロン」と「オードトワレ」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「コロン」「オードトワレ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「コロン」とは?

「コロン」とは?

「コロン」の意味と概要について紹介します。

「コロン」の意味

「コロン」「オーデコロン」と呼ばれ、「香料含有濃度が1~5パーセントで、エタノール濃度が約80パーセント、香りの持続時間が1~2時間と、軽めの香水のこと」という意味です。

「コロン」の概要

「コロン」は、一般的な香水よりも濃度が薄く、香りも爽やかでしかもライトであり、ほのかに香る程度です。

香水の様に雰囲気を出すというよりも、自分で気持ちをリフレッシュさせる時に使うのに向いています。

薄めの香水ですので、付ける時には全体的な「面」をイメージして、ふりかける様に使うのがおすすめです。

学生でも使い易く、男性でも女性でも外出の際に気軽に使えるのが特徴です。

値段もリーゾナブルなものが多く、ドラッグストアやコンビニで手に入るものもあります。

「オードトワレ」とは?

「オードトワレ」とは?

「オードトワレ」の意味と概要について紹介します。

「オードトワレ」の意味

「オードトワレ」は、「香料含有濃度が5~10パーセント、エタノール濃度が約80パーセント、香りの持続時間が2~5時間の、オシャレ向きな香水のこと」という意味です。

「オードトワレ」の概要

「オードトワレ」は、一般的に「香水」と呼ぶのにふさわしい濃度と持続時間を持っています。

ただし、本格的な「香水」は香りがきつすぎて使いたくないと思う場合に向いています。

普段の生活で、会社や学校に付けて行く他、デートの時にほんのり香り、雰囲気づくりに効果があります。

「コロン」の様にシュッシュッと振り掛けるのではなく、スッと線を描く様に付けるだけで充分です。

ただし、持続時間がさほど長くないので、アフターファイブに付けたすなどするのがお勧めです。

「コロン」と「オードトワレ」の違い!

「コロン」と「オードトワレ」の違い!

「コロン」は、「香料の濃度が5パーセント以下の薄い香水」のことです。

「オードトワレ」は、「香料の濃度が5~10パーセント程度の香水」のことです。

まとめ

まとめ

今回は「コロン」「オードトワレ」の違いをお伝えしました。

この2つの違いは香料の濃度であり、薄いのが「コロン」、中程度に濃いのが「オードトワレ」と覚えておきましょう。