新幹線の「自由席」と「指定席」の違い とは?分かりやすく解釈

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「自由席」と「指定席」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、新幹線の「自由席」「指定席」の違いを分かりやすく説明していきます。

新幹線の「自由席」とは?

新幹線の「自由席」の意味と概要について紹介します。

新幹線の「自由席」の意味

「自由席」「じゆうせき」と読みます。

意味は、「空いていれば自由に座れる席のこと」になります。

新幹線の「自由席」の概要

新幹線の「自由席」「自由席特急券」とも呼ばれ、乗る列車が指定されておらず、座席の場所も指定されていない特急券のことを言います。

自分の好きな時刻に発車する新幹線に乗れて、開いていれば好きな席に座れます。

乗り遅れる心配がないのと、席の移動が自由な点は良いのですが、お盆やゴールデンウィークなどの混雑期には席が空いておらず、立ちっぱなしになることもあります。

なお、自由席と指定席の車両は明確に別れていて、利用できるのは自由席車両の座席のみ、料金は指定席よりも安くなります。

新幹線の「指定席」とは?

新幹線の「指定席」の意味と概要について紹介します。

新幹線の「指定席」の意味

新幹線の「指定席」「していせき」と読みます。

意味は、「前もって乗車を予約した人のために確保された座席のこと」になります。

新幹線の「指定席」の概要

新幹線の「指定席」は、「指定席特急券」とも呼ばれ、事前に乗る列車と座席が予約されていて、指定された席に必ず座れる特急券のことを言います。

「指定席」は、混雑期でも必ず座れることから、高齢者や小さな子供連れの人達におすすめです。

「自由席」よりも料金が高いのですが、確実に座れることと、車両によっては座席がゆったりとしていることもあります。

ただし、事前に予約が必要であり、乗り遅れると「自由席特急券」になってしまいます。

また、指定された座席は勝手に移動ができません。

新幹線の「自由席」と「指定席」の違い!

「自由席」「空いていれば自由に座れる特急券のこと」です。

「指定席」「予約した列車に確実に座れる特急券のこと」です。

まとめ

今回は新幹線の「自由席」「指定席」の違いをお伝えしました。

「自由席は時間も移動も自由」「指定席は時刻と座席は指定」と覚えておきましょう。