「コツコツ」と「黙々」の違いとは?分かりやすく解釈

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「コツコツ」と「黙々」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、「コツコツ」「黙々」の違いを分かりやすく説明していきます。

「コツコツ」とは?

「コツコツ」の意味と使い方について紹介します。

「コツコツ」の意味

「コツコツ」「諦めずに地道に少しずつもごとを進めていう様子」という意味です。

「コツコツ」の使い方

「コツコツ」は漢字で書くと「兀々」になります。

「高くて頂上が平らな山」を表す象形文字で、「平らなところで一生懸命努力をして頭を突き出すことを目指す」という意味で使われる様になりました。

毎日地道にものごととを進めていく様子を表し、真面目な性格の人に対して使われます。

「コツコツと努力を積み重ねる」は、毎日小さな努力を続けることにより、時間が経つに連れて大きな力を発揮できる様になることを表します。

「黙々」とは?

「黙々」の意味と使い方について紹介します。

「黙々」の意味

「黙々」「もくもく」と読みます。

意味は「しゃべらずに黙って作業をする様子」になります。

「黙々」の使い方

「黙々」は、黙って一つのことに打ち込んでいる様子を表します。

長時間とは限らず、一時的に忙しくなり、口をきいている暇がないこともあります。

「コツコツ」の様に地味な作業ではなく、大きなことに挑戦している可能性もあります。

つまり「黙々」は、その人の様子を表し、何をどれくらいしているのかは関係ないのです。

「黙々と仕事をしている」という場合、その仕事がいつ終わるのか、どれ位の量であるかなどではなく、あくまで本人が黙って集中している様子だけを表現しているのです。

「コツコツ」と「黙々」の違い!

「コツコツ」「長い時間をかけて地道に少しずつ進めること」です。

「黙々」「単にしゃべらずにものごとを進めること」です。

まとめ

今回は「コツコツ」「黙々」の違いをお伝えしました。

「コツコツは地道に」「黙々はしゃべらずにと覚えておきましょう。