「寝過ごし」と「寝坊」の違いとは?分かりやすく解釈

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「寝過ごし」と「寝坊」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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「寝過ごし」「寝坊」は、とても似ている言葉同士ですが、使われ方が少し異なります。

「寝過ごし」と「寝坊」の違いとは?

「寝過ごし」とは、起きる予定に対して、それを過ぎてしまったという表現になります。

よって、主に起きるべき時間が決まっていて、それに間に合わなかったという場合によく使われますが、時間という概念ではなく、起きるべきタイミングに起きられなかった時にも用いることができ、例えば、「寝過ごして降りる予定の駅を過ぎてしまった」などと使われることも多いです。

「寝坊」は、予定していた時間通りに起きられなかったという意味になる言葉で、上の電車のようなシチュエーションに使うことはできません。

「寝過ごし」と「寝坊」の使い方の違い

このように、「寝過ごし」の中の1つ(時間通りに起きられなかったこと)が「寝坊」という関係になります。

よって、「寝過ごし」で全てをカバーできると考えても間違いではありませんが、時間が絡む「寝過ごし」は、「寝坊」と表現した方が適切なことが多いです。

「寝過ごし」でも間違いにはなりませんが、「10時に起きるはずなのに寝過ごしてしまった」は、「~はずなのに寝坊してしまった」とする方が自然な表現になります。

まとめ

「寝過ごし」「寝坊」は、このように使い分けるといいでしょう。

時間が直接絡まない場合には「寝過ごし」の方を使ってください。