「心理」と「真理」の違いとは?分かりやすく解釈

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「心理」と「真理」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、「心理」「真理」の違いを分かりやすく説明していきます。

「心理」とは?

「心理」とは、心の状態や動きを表す言葉です。

「あの時はどんな心理だった?」と使うと、どんな心の状態だったのかと言っていることになり、「そんなことができる心理が分からない」と言えば、どんな心の動きから行ったのか想像できないと表現しています。

人間の言動には、何かしらのこの「心理」が絡んでいると言うことができます。

中には無意識からのものもあるかも知れませんが、意識して行われるものは全て何かしらの「心理」からのことだと言うことができます。

「真理」とは?

「真理」は、確実に正しいと分かっている内容やそのようなことを指して使います。

「それが真理だと信じて疑わない」と使った時には、それが正しい内容だと全く疑っていないと表現しています。

確実に間違いがないという意味になる為、使える対象や場面がそれほどある訳ではなく、かと言って、「赤信号は渡ってはいけない、これは真理だ」のような使い方をするものでもなく(使い方として間違ってこそいませんが、堅くなり過ぎます)、主に学問的なことに対して用いられます。

よって、「この法則が真理なのかを証明するのが今回のテーマだ」などという使い方が多い言葉となっています。

「心理」と「真理」の違い

「心理」「真理」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも「しんり」と読む言葉ですが、「心理」は心の状態、「真理」の方は必ず正しい内容という解釈になり、意味は全く違います。

この読み方には、更に「審理」という言葉もあり、こちらは裁判自体やその中で行われる公判の内容のことで、裁判が始まる前に「これから審理を開始する」と使うような言葉となっています。

まとめ

「心理」「真理」には、このような違いがあります。

読み方が同じだけで、特に似たところはない為、変換ミスでもしない限り、間違えることはないでしょう。