「1回生」と「1年目」の違いとは?分かりやすく解釈!

「1回生」と「1年目」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、学生の「1回生」「1年目」の違いを分かりやすく説明していきます。

「1回生」とは?

「1回生」とは?

「1回生」とは、大学に入学したばかりの1年生に対して使う言葉です。

つまり、「大学1年生」を指して使われ、その他の学校でも同じ「1年生」という意味で用いられることがあります。

ただし、関東以北ではあまり聞かない表現で、昔から主に近畿、及び四国地方で使われている言葉です。

2年生になると「2回生」、3年生は「3回生」となり、関西弁などの方言という訳ではありませんが、地方独特の表現だと考えていいでしょう。

「1年目」とは?

「1年目」とは?

「1年目」は、学生においては「1年生」と同じ意味になります。

職場でも使える表現で、入社したての新入社員のことになり、学校や組織、団体などに入ったのがその年だと使う言葉です。

学生が2年生になると「2年目」と表現することになりますが、もし留年や休学があった場合には、2年目になっても1年生のままということもある為、こちらは同義語にはなりません。

関東以北や鳥取を除く中国地方、九州地方では、大学生は「1年生」「2年生」と呼ぶのが一般的で、近畿や四国地方における「1回生」「2回生」と同じです。

「1回生」と「1年目」の違い

「1回生」と「1年目」の違い

「1回生」「1年目」の違いを、分かりやすく解説します。

つまり、「1回生」は、近畿や四国地方における大学(や他の学校の)1年生のことで、「1年目」は、それ以外の地域で同じく大学などの1年生、またはその組織や団体にその年に入ったという意味になります。

学生に対して「1年目」は、主に「1年生」と使いますが、先のように、「2年目」がそのまま「2年生」にはならないこともあるので注意してください。

まとめ

まとめ

「1回生」「1年目」は、このように違う言葉になります。

「1回生」は、関東以北ではほとんど聞かない言葉なので、この機会に知識として覚えておくといいでしょう。