「応募」と「申込」の違いとは?分かりやすく解釈

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「応募」と「申込」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、応募」と「申込」の違いを分かりやすく説明していきます。

「応募」とは?

「応募」の意味と使い方について紹介します。

意味

「応募」「おうぼ」と読み、「何らかの目的で人を集めている人に対して、自分から働きかけて手続きをすること」を言います。

使い方

「応募」は名詞で、文末には「応募する・した」と動詞を伴って使います。

「応」「こたえる」とも読み、「うけこたえる」「従う」「状況に合った行動をする」「ふさわしい」という意味があります。

「募」「つのる」とも読み、「広く求める」という意味です。

これらの言葉により「広く求めることに対して受けこたえる」という意味で使われています。

基本的に、相手が「募集している時」に自分から申し出る時の表現です。

「申込」とは?

「申込」の意味と使い方について紹介します。

意味

「申込」「もうしこみ」と読み、「自分の意思・希望・要求などを相手に伝えること」「相手の条件に見合った内容を提供して自分の利を得ること」という意味があります。

使い方

「申込」は名詞で、「申込をする・した」と動詞を伴って使ったり、動詞形として「申し込む」と使います。

「申」は動詞「申す」の連用形で、「申すこと」「お願い」「言うの謙譲語」という意味があります。

「込」は、動詞の連用形に付き「中に入る」「ある状態をそのまま続ける」「すっかりその状態になる」「徹底的にする」という意味です。

これらの言葉により「お願いして中に入る」という意味で使われています。

「応募」と「申込」の違い!

「応募」「募集をしている相手に対して申し入れること」です。

「申込」「枠がある中に自分からお願いして入ること」です。

まとめ

「応募」「申込」は、相手の状況が違います。

相手が募集していれば「応募」、商品やサービスに対しては「申込」と使い分けましょう。