「物事」と「事物」の違いとは?分かりやすく解釈

「物事」と「事物」の違い言葉・カタカナ語・言語

「物事」はよく使われていても、「事物」という言葉は聞いたことがないという人も多いでしょう。

「物事」と「事物」の違い

「物事」と「事物」の違い

「物事」(ものごと)は、様々な事例のことを指して使える言葉ですが、物理的ではない現象が対象になることが多い言葉となっています。

それに対し、「事物」(じぶつ)も同様に事例を指して使う言葉ながら、こちらは物という意味合いが強く出ている表現で、形のある物に使われることが多いという違いがあります。

「物事」と「事物」の使い分け

「物事」と「事物」の使い分け

上の説明のように、「物」が深く絡む時には「事物」と使う方が向いていますが、あまり見聞きしない言葉の為、無理にそちらを使う必要はない場合も多いのが実情です。

よって、「物事」と使った方が間違いがなく、こちらで「事物」と使った方が向いている場合までカバーできてしまう為、現実的にはそのような言葉もあると覚えておく程度でいいかも知れません。

まとめ

まとめ

「物事」「事物」は、基本的に同じ意味になりますが、後者はあまり見聞きする言葉ではない為、無理に使い分けることもありません。