「セラミド」と「プラセンタ」の違いとは?分かりやすく解釈

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「セラミド」と「プラセンタ」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、「セラミド」「プラセンタ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「セラミド」とは?

「セラミド」とは、生物の細胞膜に存在する細胞間脂質と呼べる存在で、これが不足してくるとしわやたるみなどの原因になってしまい、年齢と共に失われていくことが分かっています。

近年では美容成分として注目されるようになり、これを含んだ美容液や健康補助食品などが多く発売されていますが、わかめやコーヒー、紅茶などから自然に摂取することもでき、外用についてはその効果が立証されている訳ではありません。

「プラセンタ」とは?

「プラセンタ」は、哺乳類の胎盤から抽出した成分で、タンパク質、脂質、糖質の三大栄養素、更に各種のビタミンやミネラルを含んでいる為、総合栄養成分と表現することができる物質です。

馬や豚、羊の胎盤から抽出される「動物性プラセンタ」と、メロンなどの胎座をもっている植物から採れる「植物性プラセンタ」、更に、魚の卵巣膜から採取が可能な「海洋性プラセンタ」の三種類に分かれ、成分としては「動物性プラセンタ」が一番だと言われていますが、元が動物のものだけに、ホルモンリスクと呼ばれる副作用が否定できません。

その点、「植物性プラセンタ」「海洋性プラセンタ」にはそのような心配がなく、特に健康補助食品にはこれらがよく配合されています。

「セラミド」と「プラセンタ」の違い

「セラミド」「プラセンタ」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも近年になって名前を聞くようになった美容成分として有名で、「セラミド」は動物では牛、植物ではツバキなどから採取されることが多いです。

また、飲食によって自然に摂取できる食材も多く存在します。

「プラセンタ」は、哺乳類の胎盤や、植物、魚類から抽出が可能な成分です。

動物性、植物性、海洋性に分かれ、総合栄養成分として健康補助食品などに配合されています。

どちらも外用としても利用されていますが、それによる効果には諸説あり、ここではそれについての言及は避けます。

まとめ

「セラミド」「プラセンタ」は、このように異なります。

共に話題の美容成分と称されることが多いですが、説明のように、これらは全く別の存在です。