「モラハラ」と「経済的DV」の違いとは?分かりやすく解釈

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「モラハラ」と「経済的DV」の違い 専門用語・業界用語
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事では、「モラハラ」「経済的DV」の違いを分かりやすく説明していきます。

「モラハラ」とは?

「モラハラ」とは、「モラルハラスメント」を略した言葉です。

モラルのない言動によって、人に嫌がらせをすることで、主に暴言や不遜な態度がそれに当たり、家庭内や職場で行われることが多いです。

その家庭内では、男性側が女性側に対して、職場だと、上司が部下に対して行われるもので、人を人だと思っていないような罵倒だと考えると分かりやすいでしょう。

当然ですが、このような言動は許されるものではなく、場合によっては刑法上の「侮辱罪」に該当するケースがあります。

「経済的DV」とは?

「経済的DV」とは、主に家庭内で稼ぎのある方が、そうではない方(よって、女性側が被害者になることがほとんどです)に対しての嫌がらせになります。

よく見られるのは、夫側が「俺が稼いできた金だ」とばかりに、妻にあまりお金を渡さないというケースです。

自分で稼ぎのない方(上の例では妻側)は、お金をたてに取られると、何も言い返せなくなってしまう場合が多く、それにつけ込んでの各種の嫌がらせが、この「経済的DV」になります。

「モラハラ」と「経済的DV」の違い

「モラハラ」「経済的DV」の違いを、分かりやすく解説します。

これらは、共に家庭内で夫側が妻側に対して行うことが多いという特徴があり、自分の方が立場が上だという勘違いからの言動だと考えていいでしょう。

「モラハラ」は、職場においても行われることがありますが、いくら上司であっても、部下に対して暴言や、そこまで不遜な態度をとっていいというものでもありません。

「経済的DV」は、「マネーハラスメント」「マネハラ」とも表現されることもあり、こちらもいくら稼ぎがある方だからといって、そのようなことをしていい訳がないのは言うまでもないでしょう。

まとめ

「モラハラ」「経済的DV」は、このような言葉になります。

どちらも決して行ってはいけない言動であり、そのようなことをする人間は、最低だと言われても仕方ありません。