「命の洗濯」と「リフレッシュ」と違いとは?分かりやすく解釈

「命の洗濯」と「リフレッシュ」と違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「命の洗濯」「リフレッシュ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「命の洗濯」とは?

「命の洗濯」とは?

「命の洗濯」とは普段の苦労を忘れて、ゆっくりと体を休めたり、美しいものを見たりして、心身を元気にすることを言います。

「妻がいない時は命の洗濯ができるってものだ」「明日は、DVDを観ながらケーキを食べて命の洗濯をする」「ちょっと豪華な温泉宿に泊まって、命の洗濯をしよう」などと使います。

「リフレッシュ」とは?

「リフレッシュ」とは?

「リフレッシュ」とは、英語で“refresh”と綴ります。

意味は、元気を回復させること、気分を一新することとなります。

また「リフレッシュ休暇」という言葉をよく使いますが、これは一定の勤続年数に達した社員に、「リフレッシュ」を目的として与える休暇という意味になります。

必ずあるわけではありませんし、あったとしても休暇がとり辛いという場合もあります。

「気分をリフレッシュしたいのでドライブに行ってくる」「爽やかな香りがリフレッシュ効果を高めてくれる」「リフレッシュ休暇なんて名前ばかり、休めた社員は一人もいない」などと使います。

「命の洗濯」と「リフレッシュ」の違い!

「命の洗濯」と「リフレッシュ」の違い!

「命の洗濯」「リフレッシュ」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも「元気になる」という意味合いは同じですが、それぞれの言葉の意味は違います。

正しく覚えてふさわしい方を選んで使うようにしましょう。

まず「命の洗濯」ですが、これは普段の苦労が前提にあります。

つまり普段忙しい、辛くて大変といったことがあり、それから解放されて保養することを言うのです。

普段、何の苦労もない場合は「命の洗濯」とは使いません。

一方の「リフレッシュ」ですが、これは元気を回復させること、気分を一新することという意味になります。

ですから「リフレッシュ」は疲れている時や気分転換をする時に使いますので、場合によっては一日に、二度、三度「リフレッシュする」と言う機会があってもおかしくはないのです。

「ガムを噛んでリフレッシュ」「散歩をしてリフレッシュ」など、ちょっとしたことで気分を変えることに繋がります。

使い分けとしては、日頃の疲れをしっかり癒す、保養するといった時は「命の洗濯」、気分を変える、元気を回復させる為の行動を「リフレッシュ」とするといいでしょう。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「命の洗濯」「リフレッシュ」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

言葉の意味を正しく理解して使っていきましょう。