「エモい」と「キモい」の違いとは?分かりやすく解釈

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「エモい」と「キモい」の違い 新語・ネット語
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この記事では、「エモい」「キモい」の違いを分かりやすく説明していきます。

「エモい」とは?

「エモい」とは、感動を意味する“emotion”が元になっている俗語、若者言葉です。

心に響くこと、そのような様子に「エモい」と言います。

感動する、感情、情緒といったことは、人によって受け取り方、感じ方が違います。

ですから「エモい」といった言葉の使い方に特にルールがあるわけではありません。

自分が感動的だと思えば「エモい」と気軽に表現することができます。

「キモい」とは?

「キモい」とは若者言葉で「気持ち悪い」の略語となります。

当初は若者言葉でしたが、現在ではすっかり定着していて誰にでも通じる言葉とも言えます。

「窓にキモい虫がついているから開けられない」「じーっと見てきて、あいつ本当にキモい」「このキャラクター、キモい」などと使います。

もともとの意味が「気持ち悪い」ですので、人に面と向かって言うのは暴言と同じであると理解しておきましょう。

「エモい」と「キモい」の違い!

「エモい」「キモい」の違いを、分かりやすく解説します。

この二つの言葉はどちらも若者言葉で俗語ということになります。

意味はまったく違いますので、混同しないように気をつけてください。

「エモい」は比較的最近の若者言葉と言えます。

意味は「エモーション」からきており、感情を揺さぶられる時、懐かしいような何とも言えない気持ちになった時などに使います。

ようするに「自分が何か感動した時」には「エモい」と使うわけです。

一方の「キモい」ですが、これは「気持ち悪い」を略した言葉です。

人、物、何にでも使えますが、人に対して直接「キモい」と言いますのは暴言となります。

この言葉が原因でトラブル、犯罪に発展することもありますので注意が必要です。

簡単に違いをまとめますと「エモいは感動した」「キモいは気持ち悪い」となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「エモい」「キモい」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

それぞれの意味を正しく理解して使っていきましょう。