仮想通貨の「ガチホ」と「塩漬け」の違いとは?分かりやすく解釈

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「ガチホ」と「塩漬け」の違い 金融・経済
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この記事では、仮想通貨における「ガチホ」「塩漬け」の違いを分かりやすく説明していきます。

「ガチホ」とは?

「ガチホ」とは、購入した仮想通貨を長い目で見るという解釈になる言葉です。

目先のレート変動に捉われてすぐに手放すようなことはせず、「ガッチリとホールド」することからきています。

仮想通貨のレート変動は、海外通貨や株式などと比べて激しく、1日で20%以上も価値が上下することも珍しくありません。

その為、短期で大きく値上がりしたような場合、すぐに手放す人も多いですが、「○○を買ってすぐに結構上がったが、売らずにガチホしている」などと使われます。

「塩漬け」とは?

「塩漬け」とは、売るに売れない仮想通貨を持ったままにしている、もしくはそうすることとして使われる表現です。

購入時よりレートが下がれば、当然ですが「含み損」を抱えている状態になります。

ですが、売却(決済)するまでは損失として確定した訳ではない為、いつかまた上がる時がくるだろうと考え、長く寝かせておくことがこのように使われ、「○○は当分売れない。

塩漬けにしておくしかない」
のように用いられます。

「ガチホ」と「塩漬け」の違い

「ガチホ」「塩漬け」の違いを、分かりやすく解説します。

共に、購入した仮想通貨をすぐには手放さない時に使われる言葉ですが、「ガチホ」は、長期的に考えてすぐには手放さないという意味になり、「塩漬け」は、売るに売れない(売ると損してしまう)事情によってそのような状態になっているという違いがあります。

尚、これらは仮想通貨だけでなく、海外通貨や株式でも同様の意味で使われていますが、「塩漬け」は昔からある言葉ながら、「ガチホ」は海外通貨や仮想通貨が一般的になってきてから聞かれるようになりました。

若者言葉のような響きからも推測できるように、それらに興味を持った若者たちが好んで使い始めた為だと考えられています。

まとめ

「ガチホ」「塩漬け」は、このような意味になります。

「塩漬け」にした仮想通貨は、もしここまで回復したら売却しようなどと目標を決めている場合が多いです。

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