「元々」と「本来」の違いとは?分かりやすく解釈

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「元々」と「本来」の違い 言葉・カタカナ語・言語
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「元々」「本来」はよく似た意味を持っている混同しやすい言葉ですが、「元々」「本来」の意味の違いを正しく理解できていますか?

この記事では、「元々」「本来」の意味の違いを分かりやすく解説していきます。

「元々」とは?意味や使い方

「元々」という表現は、「初めから(元から)そのような状態であること」「行動をする前と後とで変わらないこと(損も得もないさま)」を意味しています。

「元々」の表現の使い方は、「元々、ここは空き地でした」のように、「初めは(昔は)そのような状態である」という意味で使う使い方になります。

また「仮に失敗しても元々です」のように、「行動しても損も得もない」という意味合いで使うこともできます。

「本来」とは?意味や使い方

「本来」という表現は、「本質的・常識的にそうすること(そうあること)が当然であるさま」「元々そのような状態であること」を意味しています。

「本来」の表現の使い方は、「本来は自立して働いているべき年齢でした」のように、「本質的・道義的に考えてそうすることが当たり前である場合」に使うという使い方になります。

また「本来」という表現は、「あなたは本来の生き方に立ち戻るべきです」のように、「以前(元々)からそのようであること」の意味でも使うことが可能です。

「元々」と「本来」の違い!

「元々」「本来」の意味の違いを、分かりやすく説明していきます。

「元々」という表現は、「初めの時点からそのような状態・様子であること」「行動を起こす前と後とで状態が変わらないこと」を意味しています。

それに対して、「本来」という表現は「本質的・常識的にそうすることが当たり前であること」「元々そうであり今もそうであること」を意味しているという違いがあります。

まとめ

「元々」「本来」の意味の違いを分かりやすく解説しましたが、いかがだったでしょうか?

「元々」という表現は、「最初(過去)の時点からそのような状態・様子であること」を意味しています。

それに対して、「本来」という表現は「本質的にそうすることが当たり前(当然)であること」を意味しているという違いがあります。

「元々」「本来」の意味の違いを詳しく知りたい時は、この記事の内容をチェックしてみてください。