「箱」と「函」の違いとは?分かりやすく解釈

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「箱」と「函」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この「箱」「函」が同じ読み方をする漢字だと知らない人も多いでしょう。

「箱」と「函」の違い

「箱」と「函」の違い

「箱」「函」も、「はこ」と読む言葉です。

前者は一般的な言葉なので、改めて解説する必要もないと思いますが、後者を「はこ」と使う場合には単なるそれではなく、特異の存在のことが多いと考えていいでしょ。

例えば、「投書函」といった使い方がそれで、簡単に持ち運びできるような「はこ」には使わない言葉です。

据え置きで設置されており、1人だけで使う訳ではないそのような存在に対して用いられています。

「箱」と「函」の使い方の違い

「箱」と「函」の使い方の違い

よって、一般的な「はこ」には「箱」の方を使い、「投票函」のような使い方では「函」も使えると解釈してください。

尚、無理に「函」と使う必要はなく、普通に「投票箱」としても構いません。

その為、それほど見掛けることがない漢字の1つです。

まとめ

まとめ

「函」は、そのように読んで、「箱」の代わりに使えることもあると覚えておく程度でいいでしょう。

一番見掛けるのは、地名として使われている「函館」かも知れません。