スポンサーリンク

パチスロの「AT」と「ART」の違いとは?分かりやすく解釈

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「AT」と「ART」の違い言葉・カタカナ語・言語
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事では、パチスロ機の「AT」「ART」の違いを分かりやすく説明していきます。

スポンサーリンク

「AT」とは?

「AT」とは?

「AT」とは、「アシストタイム」の略で、決まったゲーム数、押し順のナビゲーションが行われる区間、その状態のことです。

これに入るのは当選(いわゆる「当たり」です)の1つで、普段は押し順に正解しないと取得できない小役を確実に取ることができる為、この区間が続くほどメダルが増えていきます。

30ゲームや50ゲームなどという決められたゲーム数が終わると、通常の状態に戻ってしまいますが、途中でレア役の成立が主な契機となる「上乗せ」があると、「AT」のゲーム数を伸ばすことができます。

「ボーナス」がある機種では、この途中でそれを引くと、一端「AT」の区間はストップしてそのボーナスの消化となり、終了後に残っているゲーム数の「AT」に戻ります。

そのボーナス中にも確率により、「上乗せ」の期待があります。

「ART」とは?

「ART」とは?

「ART」は、「アシストリプレイタイム」の略になります。

この状態に入ると、「AT」の同様に小役を押し順の間違えからこぼしてしまうことがなくなり、更に「リプレイ」の確率が通常時より上がります。

後の特徴は「AT」とほとんど一緒で、「AT」では、当選中もリプレイの確率は通常時と同様ですが、「ART」中には、1/3を超える確率にまで上がっています(通常は1/7. 3で、機種によって、どこまで上がるか異なります)。

その為、メダルの消費が抑えられますが、「AT」とは違って、そのリプレイばかりということも多く、ゲーム数に対してのメダルの増加は「AT」より遅くなります。

「AT」と「ART」の違い

「AT」と「ART」の違い

「AT」「ART」の違いを、分かりやすく解説します。

「AT」は、普段は滅多に揃えることができない小役を確実に揃えられるようになる当たり区間のことで、この間には、1ゲーム平均で8枚もメダルが増加していく機種も存在します。

「ART」が当たりの機種では、通常時のリプレイ確率は1/7. 3となっており、その区間中には1/3以上になります。

それに加えて押し順で揃う小役を確実に揃えられるようになる当たりですが、リプレイが多くなる分、「AT」ほどのメダルの増加スピードはありません。

1ゲーム平均で2~3枚程度に留まる機種がほとんどながら、その分、当選中のゲーム数はATより長いことが多くなっています。

まとめ

まとめ

「AT」「ART」は、このように違います。

「AT」は、短いゲーム数で早くメダルが増えるという特徴があり、「ART」は、比較的のんびりとメダルを増やす当たりです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
言葉・カタカナ語・言語
スポンサーリンク
編集部をフォローする
言葉の違いが分かる読み物