「非番」と「休み」の違いとは?分かりやすく解釈

「非番」と「休み」の違い言葉・カタカナ語・言語

「非番」「休み」は、同様の意味で使われることも多い言葉同士です。

「非番」とは?

「非番」とは?

「非番」は、勤務がないという意味で使われます。

つまり、休日という解釈で構いませんが、暦や世間的なそれではなあく、使った人本人や対象になる人がそれだという意味で用いる表現となります。

「明日は非番だから、買い物にでも行こうと思う」のような使い方になり、後述する「休み」と言い換えることができますが、一般の会社員はあまり使わない表現で、主に官公庁の職員が用いることが多い言葉となっています。

出勤が「当番」と表現される逆にこのような使われ方となっており、シフト制の仕事では1日単位ではなく、特定の時間帯を指して「その時間なら非番中だよ」などとも使われます。

「休み」とは?

「休み」とは?

こちらの「休み」は、「非番」と同様に休日、またはそういった時間帯だという意味で使えるだけでなく、ちょっとした時間やその他の意味でも用いることができます。

「明日は休みだ」と使った時には「非番」と同様の意味になり、「これから10分くらい、少しだけ休みにする」といったような使い方もでき、ゲームでも「1回休みになってしまった(一度自分の番が飛ばされるというケースです)」のような使われ方ができる言葉です。

「非番」と「休み」の違い

「非番」と「休み」の違い

「非番」という言葉は、仕事としての勤務がない日、それがない時間帯という意味で使いますが、「休み」の方は、先のように色々な使い方ができるという違いがあります。

「非番」は意味と使えるシチュエーションが「休み」より狭く、「休み」の意味の一部が「非番」と言い換えられるという関係だと覚えておくといいでしょう。

まとめ

まとめ

休日を「休み」と使うより、「非番」とした方が見た目からも堅い表現になります。

その為、無理にそのように使うことはありませんが、少し堅く表現したいと考え、遭えて「休み」ではなく「非番」と使うような場合もあります。