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「勿体ない」と「無駄」の違いとは?分かりやすく解釈

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「勿体ない」と「無駄」の違い言葉・カタカナ語・言語
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「勿体ない」「無駄」は、意味としては似ていますが、使い方が異なります。

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「勿体ない」とは?

「勿体ない」とは?

「勿体ない」とは、まだ何かの役に立つかも知れないものを惜しいと思う表現で、それなのに後述する「無駄」にされるという意味合いがあります。

「それを捨ててしまうのは勿体ないだろう」のような使い方では、それと呼ばれるものがまだ役に立ちそうなのに、「無駄」にされるのは惜しいと言っていることになります。

ただし、本当にまた役に立つかどうかは主観によるものなので、どう考えても廃棄するべきものに対して「勿体ない」と使われることも実際には少なくありません。

「無駄」とは?

「無駄」とは?

「無駄」は、役に立たず、必要がないもの(こと)という解釈になる言葉です。

「極力無駄を省くように」などと用いられる言葉で、余計なもの、とっておく必要がないもののことになります。

先の「勿体ない」という言葉は、何に対してもすぐにこの「無駄」だと考えてしまうような人に対して使われることが多いですが、この「無駄」もまた、あくまで主観になります。

よって、本当に「無駄」なのか、「勿体ない」のかの正しい判断は難しいと言えるかも知れません。

「勿体ない」と「無駄」の違い

「勿体ない」と「無駄」の違い

「勿体ない」にはもう1つ、畏れ多いという解釈があります。

この意味では、「自分には勿体ないです」のように使われ、謙譲の意味を含んだ表現になります。

「無駄」の方にも、「効果がない」といった別の意味があり、例えば、ゲームで全く攻撃が効かない相手に「そんな攻撃は無駄だよ」と使うことができます。

そのように、それぞれ別の解釈ができるところもこれらの言葉の違いとなっていますが、ここで紹介している意味では、要らないこととして使った「無駄」に対して「勿体ない」と使われることがあるという関係になると考えてください。

まとめ

まとめ

「勿体ない」「無駄」は、それぞれの意味からよく一緒に使われます。

本当にそうなのかどうかは、どちらも主観によるものとなります。