「維持」と「継続」の違いとは?分かりやすく解釈

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「維持」と「継続」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、「維持」「継続」の違いを分かりやすく説明していきます。

「維持」とは?

「維持」の意味と使い方について紹介します。

意味

「維持」「いじ」と読み、意味は「ものごとの状態をそのまま保ち続けること」です。

「維」「国の大本となるもの」「糸・すじ」「つなぎとめる」「すみ」「文の調子を整える文字」という意味があります。

「持」「もつ」とも読み、「手に握る」「身につける」「保つ」「守る」「支える」という意味です。

2つの漢字から「つなぎとめて保つ」という意味になるのです。

使い方

「維持」は名詞であり、「維持する・した」と使ったり、「現状維持」など複合語として使います。

現在の状態を変えずに長期間保つことを表し、手間や費用がかかることもあります。

「継続」とは?

「継続」の意味と使い方について紹介します。

意味

「継続」「けいぞく」と読み、意味は「前からしていることをそのまま続けること」「以前からのことを受け継ぐこと」です。

「継」「後を引き受ける」「血縁以外の親子関係」という意味があります。

「続」「つづく」とも読み、「つぐ」「つながる」「つづける」「つづき」という意味です。

2つの漢字から「後を引き受けて続ける」という意味になるのです。

使い方

「継続」は名詞であり、「継続する・した」と使ったり、「継続的」と傾向を表す言葉として使います。

基本的に現在何かの活動をしていたり、ある状態でものごとが進められている時に、同じ状態でそのまま続けることを表します。

「維持」と「継続」の違い!

「維持」は現在の状態を保つことで、動作中か静止しているかは問いません。

「継続」は前からしていることをそのまま続けることで、ものごとが動いている状態です。

まとめ

「維持」「継続」は現在のものごとがどの様な状態であるかで使い分けられます。

ビジネスでよく使う言葉ですので理解しておきましょう。