「茨城」と「茨木」の違いとは?分かりやすく解釈

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「茨城」と「茨木」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、「茨城」「茨木」の違いを分かりやすく説明していきます。

「茨城」とは?

「茨城」は、関東地方に存在する都道府県の1つで、面積は約6000平方キロメートル、人口は約286万人(2020年1月現在)で、県庁所在地は水戸市となっています。

この「茨城県」も含めた一都六県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、栃木県、群馬県、茨城県)が先の関東地方と呼ばれ、これに山梨県、長野県、新潟県が加わった一都九県が関東甲信越地方と表現されます。

尚、正式な読み方は「いばらき(けん)」で、「いばらぎ」ではありませんが、「いばらぎ」と読んでも間違いという訳ではなく、そちらで覚えてしまっている人も多いでしょう。

「茨木」とは?

「茨木」は、近畿地方の大阪府の中に存在する市町村の1つの「茨木市」のことを指して使います。

大阪府には24の特別区がありますが、それらは全て大阪市の中に存在しています。

よって、市と同列の存在となっている東京の23区とは性質の違うものです。

こちらは「いばらぎ」と発音し、口語で「いばらぎ」と言えば、正式にはこちらのことを表すことになりますが、先のように「茨城」「いばらぎ」と呼ばれてしまっている為、使った場所や状況によっては紛らわしいことが少なくありません。

「茨城」と「茨木」の違い

「茨城」「茨木」の違いを、分かりやすく解説します。

このように、「茨城」は、関東地方に存在する都道府県の1つで、「茨木」の方は、大阪府内に存在する市町村の1つです。

共に「いばらぎ」と使われる為、聞いた時に違う方を想像してしまうことがありますが、「茨城県」「茨木市」とまできちんと言い切れば、同じ「いばらぎ」と発音しても間違えることはないでしょう。

まとめ

「茨城」「茨木」は、このような違いになります。

漢字変換で「いばらぎ」とすると、両方が候補に出てくることがほとんどなので、変換ミスにも気を付けてください。