「のんびり」と「だらだら」の違いとは?分かりやすく解釈

「のんびり」と「だらだら」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「のんびり」「だらだら」の違いを分かりやすく説明していきます。

「のんびり」とは?

「のんびり」とは?

「のんびり」の意味と使い方について紹介します。

意味

「のんびり」は、「ゆったりとしてくつろいでいる様子」「のびのびしてい様子」という意味です。

使い方

「のんびり」は副詞で、「のんびり歩く」「のんびり本を読む」などとして使います。

語源は古語の「のんどり」で、「のどかな様子」という意味の言葉が変化したものです。

「のんびり」は、ゆったりとくつろいでいる様子や、行動していても動きが遅い状態に使われます。

やることがなくて自由にしていることもあれば、現在行動中なのに行動が遅くて周囲をイラつかせてしまうことを言います。

本人に悪気はなく、性格的なものが要因です。

「だらだら」とは?

「だらだら」とは?

「だらだら」の意味と使い方について紹介します。

意味

「だらだら」は、「液体がどんどん流れ続ける様子」「緩やかな坂道がいつまでも続く様子」「変化がない状態が長く続く様子」「気持ちが緩んでしまいしまりながい様子」という意味があります。

使い方

「だらだら」は副詞で、「だらだら歩く」「だらだら過ごす」などとして使います。

語源は「たらたら」で、ものごとがのろのろと進む様子や、いつまでも長引いている様子、だらしない様子を表す言葉です。

「だらだら」は、本来きびきびと行動しなければならない時に、だらしない態度を取っている様子に使います。

何らかのネガティブな気持ちがあり、自分から積極的に行動しない時の表現です。

「のんびり」と「だらだら」の違い!

「のんびり」と「だらだら」の違い!

「のんびり」は、「行動がゆっくりで遅こと」です。

「だらだら」は、「行動にしまりがなくてだらしないこと」です。

まとめ

まとめ

「のんびり」「だらだら」は、イメージ的なものが違います。

「のんびり」はまだ許される部分があるのですが、「だらだら」は 嫌われる可能性があるので注意しましょう。