「申込書」と「契約書」の違いとは?分かりやすく解釈

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「申込書」と「契約書」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、「申込書」「契約書」の違いを分かりやすく説明していきます。

「申込書」とは?

「申込書」とは、何かに申し込む為に記入するものです。

例えば、どこかに入会する為だったり、クレジットカードを発行してもらう時にもこれが必要になります。

これに記入し、提出した時点では、申し込んだという状態に留まり、その後に審査があって、その内容が通るかどうかが決まります。

その審査では、イエスかノーかという場合と、希望通りとはいかないものの、ある程度は認められるというケースに分かります。

例えば、クレジットカードの申し込みで、希望限度額を50万円にしたものの、審査の結果、20万円なら発行できると言われたといった具合です。

「契約書」とは?

「契約書」は、何かしらの契約を結ぶ際に記入します。

それをもって契約が成立するので、細かい所まできちんと見ておかないといけません。

その内容次第で、永続的なものなのか、期限があるのかなど様々です。

その契約の解除(解約)についても書かれている場合には、特によく読んでおきましょう。

例えば、契約として結ぶものの、こういう行為があった時には即解除となる、などという文言がそれに当たります。

「申込書」と「契約書」の違い

「申込書」「契約書」の違いを、分かりやすく解説します。

「申込書」は、あくまで希望の申し込みを行うだけのものなので、その通りにならない場合も少なくありません。

先のクレジットカードの例のように、条件が少し変更されれば通るということもあり、そのような時には、臨機応変な対応が必要になります。

「契約書」は、契約を成立させる為のものなので、きちんと記入し、注意事項に当たるような行為がない限り、一方的に内容が変更されたり、破棄されるといったことはないと考えて構いません。

まとめ

「申込書」「契約書」は、このように違います。

「申込書」を提出したとしても、その時点では、まだ何の契約も成立していません。