「罪責感」と「罪悪感」の違いとは?分かりやすく解釈

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「罪責感」と「罪悪感」の違い 言葉・カタカナ語・言語
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この記事では、「罪責感」「罪悪感」の違いを分かりやすく説明していきます。

「罪責感」とは?

「罪責感」とは、自分に責任があると思い込んでしまう感情のことです。

「罪責感を感じる」「罪悪感に苛(さいな)まれる」などと使われる言葉で、事あるごとにこのように考えてしまうという人は、精神的な病に冒されている可能性があるとも言われています。

そうではない人でも、時にはそんな感情になってしまうこともあるものですが、その場合には、以下に紹介する「罪悪感」と使った方が適していることが多いです。

「罪悪感」とは?

「罪悪感」は、自分が悪いと思ってしまう感情になります。

例として、そうなるとは思わずにやったことで、間接的に誰かに迷惑が掛かってしまったような場合に、それに対して「何となく罪悪感を感じる」といったように使われます。

はっきりとした「責任」とまではいきませんが、悪いと感じることで、それがあると思ってしまう場合も少なくなく、先のように、病としてすぐに「罪責感」を感じてしまう人以外が同じような感情になった時には、こちらの「罪悪感」だと考える方が自然です。

「罪責感」と「罪悪感」の違い

「罪責感」「罪悪感」の違いを、分かりやすく解説します。

これらは、「罪責感」は、責任を感じてしまうこと、「罪悪感」は、悪いと思ってしまうことだと考えると区別が付きやすい言葉です。

似た意味になりますが、「罪責感」の方がより深く自分を責める表現になり、そこまで言ってしまうと大袈裟になる場合も多い為、滅多に使う言葉でもありません。

尚、何事にもすぐにこのように感じてしまう人は、うつ病の傾向にあると考えられており、念の為に一度医療機関を受診した方がいいかも知れません。

まとめ

「罪責感」「罪悪感」は、このように違う言葉です。

「罪悪感」は、誰でも感じるものなので、こちらに関しては、特に病気とは関係はないと考えて構いません。