「居眠り」と「うたた寝」の違いとは?徹底解説

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「居眠り」と「うたた寝」の違い 言葉・カタカナ語・言語
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「居眠り」「うたた寝」は良く似た言葉ですが、一体何が違うのでしょうか。

それぞれの意味と概要について紹介します。

「居眠り」とは?

「居眠り」の意味と概要について紹介します。

意味

「居眠り」とは、「座ったり腰かけたりした体勢のまま、つい無意識に眠ってしまうこと」という意味です。

本来眠っていはいけない状態で寝入ってしまうことを言います。

概要

「居」「居」とは、「ある場所に留まること」という意味で、決して眠る体勢ではありません。

授業中や会議中、或いは自宅でテレビを見てる時など、ソファや椅子に腰かけた状態でついウトウトと眠ってしまうことを表しますが、中には電車の中で吊皮に捕まったまま「居眠り」をする人もいるのです。

「うたた寝」とは?

「うたた寝」の意味と概要について紹介します。

意味

「うたた寝」とは、「横になった状態で眠るつもりはないのについ眠ってしまうこと」という意味です。

本人には眠るつもりがなかったのですが、横になっているうちについうとうとしてしまうことを言います。

概要

「うたた寝」は漢字で「転寝」と書きます。

「転」「横に転がる」という意味で、普段から疲れている人が横になってしまえば寝てしまうのは自然な流れです。

本来は眠るつもりがなく、横になってテレビなどを見てくつろいでいるうちに眠ってしまうことを言いますが、本人も「寝てもいい状態」だと自覚しているのです。

しかし「うたた寝」はあくまで「ウトウトすること」であり、ぐっすり眠ってしまうとそれは「昼寝」「仮眠」になってしまいます。

「居眠り」と「うたた寝」の違い!

「居眠り」「うたた寝」の違いは、「体勢の違い」です。

「居眠り」「座ったり、身体を起こしたままの状態でうとうとすること」で、「うたた寝」「身体を横にした状態でうとうとすること」です。

まとめ

「居眠り」「うたた寝」には「体勢の違い」があります。

大事な場面で「居眠り」をしない様に注意しましょう。