「炎上」と「祭り」の違いとは?分かりやすく解釈

「炎上」と「祭り」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「炎上」「祭り」の違いを分かりやすく説明していきます。

「炎上」とは?

「炎上」とは?

「炎上」とはネット用語で、インターネット上で、ある不祥事、失言、といったことがきっかけとなり非難や批判が集中して大騒ぎになることを言います。

この「炎上」が行き過ぎることで、集団いじめ、誹謗中傷といった新たな事件を引き起こしてしまう可能性もあります。

また注目を集めたい、売名をしたいという人はあえて「炎上」させるような言動をすることもあり「炎上商法」「炎上タレント」などと言われます。

「祭り」とは?

「祭り」とは?

「祭り」とはネット用語で、ネット上で盛り上がることを言います。

例えば、2ちゃんねるなどで特定のスレッドが盛り上がり、書き込みのスピードが異常に速い状態などが「祭り」です。

沢山の人が知るところとなる、騒ぎが広がる、お祭り騒ぎになるといった点は「炎上」と同じですが、必ずしも不祥事や失言がきっかけになっているわけではありません。

「炎上」と「祭り」の違い!

「炎上」と「祭り」の違い!

「炎上」「祭り」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらもネット用語でよく使われる言葉です。

共通点は「異常な盛り上がりを見せる」「平時と違って書き込みなどがかなり増える」といったことです。

違いは「炎上」というのは、最初に不祥事、非難されるような出来事、発言、対応があります。

ようするに「責められるようなことがある」のです。

この場合、対応を間違えて「炎上」してしまう場合もありますし、故意に狙って「炎上させる」場合もあるでしょう。

一方「祭り」「炎上」のように不祥事が原因となっていることもあるのですが、それとは別に「面白いから」「個性的過ぎていじりたい」といった場合もあります。

「炎上は非難、批判が殺到、収拾がつかない状態」「祭りは大盛り上がり、お祭り騒ぎ」と覚えておきましょう。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「炎上」「祭り」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

いずれに場合も誹謗中傷に繋がる可能性がありますので、書き込みは冷静に考えてからにしましょう。