仮想通貨用語の「順張り」と「逆張り」の違いとは?分かりやすく解釈

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「順張り」と「逆張り」の違い 金融・経済
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この記事では、仮想通貨用語の「順張り」「逆張り」の違いを分かりやすく説明していきます。

「順張り」とは?

「順張り」とは、順調にレートが上がっている(上昇ムードのある)対象の仮想通貨に投資することを指す言葉です。

仮想通貨の世界だけでなく、レート変動のある相場商品では共通して、同様の意味用いられる言葉です。

ですが、仮想通貨のレート変動は、他の相場商品とは違い、極端なことが珍しくありません。

よって、1週間にかけて緩やかに上昇していたとしても、次の日にいきなり大きく下落することも普通にあります。

その為、この「順張り」がそれほど有効ではない場合も多いので、他の金融商品と共に仮想通貨にも投資している人は、それらのような感覚で行うのは危険なことがあります。

「逆張り」とは?

「逆張り」は、レートが下がっている対象の仮想通貨に遭えて投資することを指して使います。

いわゆる「反発待ち」という考え方になり、相場は上下に一方的に動くものではないことから、そろそろ上がる頃だろうと考えての買い方になります。

こちらも他の相場商品でも使われている言葉で、特に株式では、反発が見込める要素がそれなりに見える(分かる)ことから、よく行われています。

ただし、仮想通貨では、そのような要素からの判断が難しく、中には下がったまましばらくはそのままだという場合もある為、かなりの勝負になる買い方です。

「順張り」と「逆張り」の違い

「順張り」「逆張り」の違いを、分かりやすく解説します。

「順張り」は、レート上昇の波に乗った買い方になり、「逆張り」は、下がり止まりによる反発を期待した買い方となります。

これらは相場商品の買い方として、よく使われる言葉ですが、仮想通貨においては、どちらも順当と言えるレートの推移には期待できないことから、他の対象とは少し考え方を変えた方がいいかも知れません

まとめ

「順張り」「逆張り」は、このような違いになります。

レート変動の予想が難しいのが仮想通貨の特徴の1つです。

その分、この「順張り」「逆張り」も、他の投資対象より慎重に行うべきだと言えるでしょう。

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