「クソリプ」と「指摘リプ」の違いとは?分かりやすく解釈

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「クソリプ」と「指摘リプ」の違い 新語・ネット語
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この記事では、「クソリプ」「指摘リプ」の違いを分かりやすく説明していきます。

「クソリプ」とは?

「クソリプ」の意味と使い方について紹介します。

「クソリプ」の意味

「クソリプ」とは、「SNS上で送られてくる、何の役にも立たたない返信のこと」です。

「クソリプ」の使い方

「クソリプ」は、「クソの様なリプライ」を略したスラングで、主にツイッターやインスタなどのSNSで使われます。

SNS上での返信(リプライ)で、全く見当違いな内容や、不快になる内容、非難や揚げ足取りなど、全く読むに値しないと思われる時に使われます。

例えば、「無理矢理自分の話に結びつけてくる」「取りあえず文句を付けてくる」「見当違いな質問をしてくる」「真面目過ぎて対応に困る」様な返信が来ることを言います。

SNS上では面識のない人達と気軽につながれることから、つい距離を縮め過ぎてしまう為にこの様なコメントをすると思われます。

「指摘リプ」とは?

「指摘リプ」の意味と使い方について紹介します。

「指摘リプ」の意味

「指摘リプ」「してきりぷ」と読みます。

意味は「わざわざネット上で人の間違いを指摘するリプライのこと」です。

「指摘リプ」の使い方

「指摘リプ」は、ツイッターやインスタ上で、わざわざ人のツイートの間違いを指摘してくる返信(リプライ)のことを言います。

ネット上で揚げ足取りをすることは、人に恥をかかせる行為であり、マナー違反とされています。

本来個別にメールやメッセージを送るべきなのですが、わざわざネット上で「間違っていますよ」と書きこむ人に対して使われます。

「指摘リプありがとうございます」と言う場合、謙虚にお礼を言っている場合と、嫌味として言っている場合があります。

「クソリプ」と「指摘リプ」の違い!

「クソリプ」「何の役にも立たたない返信のこと」です。

「指摘リプ」「わざわざ人の間違いを指摘する返信のこと」です。

まとめ

今回は「クソリプ」「指摘リプ」の違いをお伝えしました。

「クソリプは価値のない返信」「指摘リプは間違いを指摘する返信」と覚えておきましょう。