「オフ会」と「リア凸」の違いとは?分かりやすく解釈

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「オフ会」と「リア凸」の違い 新語・ネット語
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「オフ会」「リア凸」は、近いながら異なる意味の言葉です。

「オフ会」とは?

「オフ会」とは、ネットでしかコミュニケーションをとったことがない人たちが集まる会合という意味になります。

SNSでの知り合い同士で集まる場合や、動画の配信者がそこで今度このようなものを開くと告知し、行われるような場合までそのケースは様々で、集まる人数や場所などにも特に決まりはありません。

ネット上が「オンライン」なのに対し、リアルの世界を「オフライン」と便宜的に表現して、そこでの会合なので「オフ会」と呼ばれています。

「リア凸」とは?

「リア凸」とは、ネット上でしか知らない人にリアルで突撃するという意味の言葉です。

「りあとつ」と読み、「凸」「突撃」からの当て字表現になります。

多くは動画の配信者などの有名な人に対して行われ、先の「オフ会」のように、予めそこに現れると分かっている場合はこのようには呼ばず、リアルタイムの配信から居場所を特定して行うことや、中には自宅まで押し掛けるような場合もあり、基本的にあまり好まれる行為ではありません。

ですが、それを歓迎している配信だという場合もあり、その時には遠慮せずに行って構いません。

また、リアルタイムではない動画の撮影中に無理矢理話し掛ける(相手からすると、その邪魔をされている形になっています)といった行為もこの「リア凸」と呼びますが、明らかに邪魔になりそうなタイミングだと分かる時には、もちろんするべきではありません。

「オフ会」と「リア凸」の違い

「オフ会」は、ネットだけの付き合い、または有名な人が実際に現れることが分かっていて参加するものですが、「リア凸」は、それを求めている告知がない限り、いきなり突撃する(相手からすると、突如現れる)という違いがあります。

まとめ

「オフ会」「リア凸」は、共にネットでしか知らなかった人に会うことができる機会ですが、「リア凸」は、相手がそれを求めている場合ではない時にはあまりおすすめできません。