この記事では、「中学」と「高校」の違いを分かりやすく説明していきます。
「中学」とは?
「中学」の意味と概要について紹介します。
「中学」の意味
「中学」は「ちゅうがく」と読みます。
意味は「小学校教育を終えた後、心身の発達に応じて中等の普通教育を行う学校のこと」です。
「中学」の概要
「中学」は「中学校」と言い、小学校を卒業した後に、中等の普通教育を受ける為に通う学校のことを言います。
「小学校」「中学校」は義務教育で、日本国民は必ず教育課程を修了しなければならないと法律で定められています。
「小学校」が基礎的な内容を勉強するのに対して、「中学」は、公式や理論を使った応用的な内容を学びます。
義務教育ですので授業料は免除になり、成績が優秀でなくても、出席日数が足りなくても卒業できます。
「高校」とは?
「高校」の意味と概要について紹介します。
「高校」の意味
「高校」は「こうこう」と読みます。
意味は「中学校での教育を終えた後、心身の発達及び進路に応じて、高度な普通教育や専門教育を行う学校のこと」です。
「高校」の概要
「高校」は「高等学校」と言い、中学を卒業した後に、更に学びたいと思ったり、大学に進学する、就職するなどの目的で高度な普通教育や、専門教育を受ける為に通う学校のことです。
義務教育ではないので、通うのは自由意思で、中退をする人もいれば、成績不良や出席日数が足りずに留年することもあります。
すこし前まで授業料は自己負担だったのですが、平成31年からは家庭の収入に応じて授業料が免除になる制度が始まりました。
「中学」と「高校」の違い!
「中学」は、「義務教育で小学校を卒業したら進学する学校」です。
「高校」は、「目的や進路に応じて中学を卒業したら進学する学校」です。
まとめ
今回は「中学」と「高校」の違いをお伝えしました。
「中学は義務教育」、「高校は自由意思」と覚えておきましょう。