「正規」と「非正規」の違いとは?分かりやすく解釈

スポンサーリンク
スポンサーリンク
「正規」と「非正規」の違い 言葉・カタカナ語・言語
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事では、「正規」「非正規」の違いを分かりやすく説明していきます。

「正規」とは?

「正規」とは、正式なものという意味になる言葉です。

「正規品」といった表現をよく見聞きしますが、きちんとその会社から発売されているものと解釈して使っています。

例えば、有名ブランド品のバッグには偽物と呼ばれるものも多く出回っていますが、「これは正規品だよ」とすると、それが正式なそのブランドから発売されている物(本物)だと言っていることになります。

他にも、どこかの国で内戦が起こった際に、政府軍のことを「正規軍」(反乱軍に対して、国の正式な組織だという意味から)と使ったり、「斉藤」という苗字の人が、「正規表現では斎藤だから」(戸籍上はそちらの表記なので)のように用いられる言葉です。

「非正規」とは?

「非正規」は、「正規」ではないという意味になります。

「非正規品」と言えば、いわゆる「偽物」のことになり、「非正規社員」と使うと、正社員ではないパートやアルバイト、契約社員などの形態で雇用されていると表すことができます。

要は正式なものではないという解釈になる訳ですが、悪い意味だけで使われる言葉でもなく、「非正規社員」は、「正社員」「正規社員」の略なことから、それではないという意味合いで使っているだけで、雇う側との雇用契約自体はきちんと結ばれています。

よって、正しくないものなどという意味ではなく、何かに「正規」となる基準や規格などがある場合に、それには入らないという解釈になると覚えておいてください。

「正規」と「非正規」の違い

「正規」「非正規」の違いを、分かりやすく解説します。

前述のように、これらは全く逆の意味になる言葉同士です。

「正規」が正式なものを表現する為、「非正規」はそうではないものとなりますが、その「非正規」だからといって、必ずしも悪いという解釈になる訳ではないのは先の通りです。

まとめ

「正規」「非正規」は、このような意味で使う言葉です。

「正規」でなければ「非正規」なので、使い間違えることはないでしょう。