「アクア」と「ウォーター」の違いとは?分かりやすく解釈

「アクア」と「ウォーター」の違い言葉・カタカナ語・言語

この記事では、「アクア」「ウォーター」の違いを分かりやすく説明していきます。

「アクア」とは?

「アクア」とは?

「アクア」は、日本語では「水」となる言葉です。

英語での表記は“aqua”となり、水は水でも化学的に使用されるそれのことを指して使われる言葉です。

よって、「水に溶ける」という表現は、“soluble in water”でも構いませんが、“Soluble in aqua”とする方が適しています。

水溶液は“aqueous solution”と表現され、水が何かに利用される(それが反応的なもの)という時に使う言葉だと覚えておいてください。

ただし、カタカナ語「アクア」と使う場合には、それが少し拡大解釈され、水の畔り(ほとり)や水を身近に活用するといったような意味で用いていることがあります。

「ウォーター」とは?

「ウォーター」とは?

「ウォーター」も、日本語にすると「水」になります。

こちらは英語では“water”で、飲み水によく使われる言葉です。

水全般が表現できる為、“fell into the water”で、「水の中に落ちた」“can’t cook without water”とすると、「水がないことには料理ができない」といったように、「水」を使う場合に普通に利用されています。

カタカナ語では、飲み物に使われることが多く、例えば、スポーツドリンクで「○○ウォーター」という商品名のものをよく見掛けます。

「アクア」と「ウォーター」の違い

「アクア」と「ウォーター」の違い

カタカナ語での「アクア」「ウォーター」の違いを、分かりやすく解説します。

「アクア」は、水を多少特別な意味と捉える使い方が多くい言葉です。

東京都と千葉県を結ぶ高速道路の「アクアライン」がそのいい例になり、この使い方では、水上の高速道路という特別なイメージが表現されています。

「ウォーター」は、先のように主に飲み物に対して使われる言葉で、商品名になっていたり、施設内で見掛ける「ウォーターサーバー」という使い方もそれに当たります。

一部で「アクアサーバー」という呼び方もされていますが、この場合には、単に飲み水というだけでなく、身近にいつでも水があるというニュアンスの為に用いていると考えていいでしょう。

まとめ

まとめ

「アクア」「ウォーター」は、このような違いになります。

水を何かしらの意味で特別に扱う場合に「アクア」が使われることが多いと覚えておくといいでしょう。